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テレアポのスキルアップに役立つおすすめ本10冊をご紹介

テレアポを経験している方であれば誰しも、「断られたらどうしよう…」「アポ確率をもっと高められる方法はないのか」と考えたことがあるかもしれません。テレアポでスキルアップをするためには、成功者から実践的なアドバイスをもらうことが最も効率のよい方法です。

そこでこの記事では、テレアポを学ぶのにおすすめの本を10冊ご紹介します。

テレアポを学ぶのにおすすめの本

ここでは、初心者から上級者までさまざまな方におすすめできるテレアポの本を、合計で10冊ご紹介します。

『世界一やさしい テレアポ&電話営業の本』

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『世界一やさしい テレアポ&電話営業の本』は、Accept代表、トップセールス育成塾塾長を務める赤嶺 哲也氏が執筆したテレアポの本です。テレアポ初心者の方に向けて、ノウハウや実践方法について書いています。

著者は大学の卒業後、大手化成品企業で5年間働き、27歳でアメリカへ渡ります。帰国後は、営業経験がまったくない状態で、教育業界の営業職へ転職したのです。

「テレアポを続けていたら、どうにかなってしまいそうだった…」と著者は苦しんでいましたが、3000名以上の商談経験を重ねていくうちに、「クロージングなし」の独自スタイルを確立しました。

本書では、「テレアポで心が折れそうになってしまう理由」や「テレアポの考え方」「具体的なテクニック」など、初めての方でも分かりやすいような内容で構成しています。

『10秒で決める テレアポ&電話営業術』

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『10秒で決める テレアポ&電話営業術』は、テレアポ&電話営業コンサルタントとして働く浅野 哲氏が書いたテレアポのハウツー本です。電話がすぐに切られてしまう理由や、スクリプトの作り方などについて解説しています。

本書で書かれているのは、TDTHの法則やミラーリング、推定承諾法など、心理学に基づいた理論ばかりです。独自のテクニックだけではなく、テレアポの基礎がしっかりと身に付くような内容も書かれています。

著者は早稲田大学政経学部を卒業した後、宝飾品販売会社で出資経営に参加します。その後、テレアポや営業電話の手法を活用して、会社の売上を約10倍にまで増加させました。

本書は、架電業務を行うコール担当者から、コール部門を統括する責任者の方まで幅広い層におすすめです。「最初の10秒で決める」ことを主題に、時代に合わせた営業手法を紹介しています。

『たちまち7倍アップ! テレアポ魔法の絶対法則』

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『たちまち7倍アップ!テレアポ魔法の絶対法則』は、マーケティング・サポート・コンサルティング株式会社の代表取締役を務める吉野 真由美氏が執筆した、アポ取りを成功させるためのトーク術の本です。

著者は、世界的に有名な英語教材の開発・販売会社で、入社3か月でトップセールスを記録しました。1200名で開催するセールスコンテストにおいて毎回の上位入賞を果たしたり、会社の最高タイトルであるリージョナル・ディレクターに昇進するなど、輝かしい実績を持っています。

本書では、「ちら見せトーク」や「図星トーク」など、独自に開発したセールストークの例を多く掲載しています。ほかにも、社長にアポを取る方法や、成功するためのトーク作りの方法などが書かれているのが特徴です。

強引な勧誘や義理人情など、「従来の不自然な営業手法を変えたい!」という理念を広めるために出版した本です。

『「まじアポ」を確実に!90秒テレアポ営業術』

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『「まじアポ」を確実に!90秒テレアポ営業術』は、同じく吉野 真由美氏が筆を執った、テレアポのトークスクリプトに関する本です。契約に結び付きやすい「まじアポ」と、そうでないアポの違いを見分けるための方法を紹介しています。

本書では、法人営業のコツだけでなく、個人営業のコツまで幅広く説明しているのがポイントです。90秒以内で確度の高いアポイントにつなげるための、効果的なトークスクリプトについても書いています。

また、失敗しないCTI導入方法やオートコールのやり方など、最新の手法もふんだんに盛り込んでいるのが特筆すべき点です。筆者が長年に渡る営業経験をもとに編み出した、独自のノウハウやスキルがたくさん詰まっています。

『できる人に学ぶテレアポの極意』

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『できる人に学ぶテレアポの極意』は、有限会社リンクアップスタッフ代表取締役の竹野 恵介氏が書いた、テレアポのノウハウ本です。ダメなテレアポの例を紹介し、どこをどのように改善すればいいのかについて説明しています。

テレアポをしていると、激しい口調で断られたり、なかなかつながらなかったりと、苦労は多いものです。本書では、「リスト」「スクリプト」「話し方」「マインド」の4つを揃えることで、成功につなげられると言っています。

筆者は、生命保険会社に入社して以来、ずっとテレアポの新規開拓営業を行ってきました。約10年間培ってきたテレアポの経験を活用し、「テレアポ職人」として幅広く情報発信をしています。

『いつも目標達成している人のテレアポ術』

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『いつも目標達成している人のテレアポ術』は、株式会社イノベーションの代表取締役である富田 直人氏が執筆した、テレアポ術に関する本です。アポ取りをうまく行う方法や見込み客の集め方などについて紹介しています。

本書では、テレアポの準備方法や受付突破方法、キーマンの突破方法など、それぞれのステップに分けて解説しているのが特徴です。具体的な会話テクニックや心構えの方法など、実践で活かせる内容を多く盛り込んでいます。

著者は、リクルートでトップセールス賞を数多く受賞した凄腕営業パーソンです。マーケティングの知識なども踏まえながら、実際に結果の出る営業手法を公開しています。

『【契約率76.2%】営業・即アポ』

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『【契約率76.2%】営業・即アポ』は、株式会社即決営業の代表を務める堀口 龍介氏によって書かれた、ロジックに基づいたアポ取りの本です。本書の内容は、新規開拓やBtoC、BtoBなど、さまざまな営業形態で応用できるのが特徴です。

テレアポをする上において、「ひたすら電話をかけ続けるやり方はもう古い」と筆者は言っています。根性論ではなく、再現性の高い方法で行うことが成果につながる最短の道です。

著者は「セールストーク分析の鬼」とも言われ、今までに、延べ6万5026時間の通話内容を分析してきました。29歳で営業会社を起業、その後、法改正による売上急落などを経験して、現在では多数のトップ営業を輩出するにまでいたっています。

「契約率76.2%」は、筆者の会社で経験3年以上の社員が残した、アポイントから契約につなげた確率です。高確度のアポイントを、実際にどのように作り出すのかについて書いています。

『誰よりも売る! アポ取りの達人【法人営業編】』

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『誰よりも売る! アポ取りの達人【法人営業編】』は、サイレントセールスマネージャーの渡瀬 謙氏が書いた、法人営業向けのアポ取りノウハウに関する本です。

本書では、「TFTアポ取り営業法」と呼ばれる、独自のメソッドを提唱しているのがポイントです。TFTアポ取り営業法では、口達者なセールストークで相手を引き付けるのではなく、少ない労力で多くの受注を生み出すための方法について説明しています。

筆者はもともと、内向的かつ口下手な性格でした。しかし、上場企業の精密機器メーカーで営業職を経験した後、転職先の株式会社リクルートでは、入社からわずか10カ月でトップ営業パーソンになったのです。

近年は、テクノロジーの進化や類似商品の過剰供給、営業への慣れなどから、営業パーソンにとって窮屈な日々が続いています。そのような中で、筆者が圧倒的な営業成果を出した方法について、3つのステップで分かりやすく紹介しています。

『ストレス「ゼロ」のテレアポ成功術』

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『ストレス「ゼロ」のテレアポ成功術』は、マーケティング・アドバイザーの川島 亮一氏が執筆した、テレアポの手法についての本です。

クレームやガチャ切りなどが非常に多く、成果もなかなか出づらいテレアポにおいて、最小限のストレスでアポ取得率を高める方法を説明しています。今までに当たり前だとされてきた「説得」や「切り返しトーク」などが必要ないという、異色の方法を採用しているのが目を引く点です。

筆者は10年間パチンコ店で勤務をしており、実際に営業を経験したのは30歳からでした。過度のストレスで顔面麻酔になるなどの苦しい生活を味わう中で、「ノンストレス」なテレアポの仕組みを構築したのです。

本書では、リスト作成方法や実際のアプローチ方法、話し方のコツから行動習慣まで、幅広く網羅しています。苦労の末にトップセールスの常連になった方法を、余すことなく公開しています。

『お客が食いつく!アポ取りトーク術』

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『お客が食いつく!アポ取りトーク術』は、「ジャーナリスト」「映画プロデューサー」「ビジネススクール講師」など、多彩な職をこなす中島 孝志氏が執筆したテレアポ本です。

「仕事の9割はアポで決まる!」の標語とともに、営業力を飛躍的に向上させるためのテレアポ術を紹介しています。相手に嫌われずに感心されるための、実践的な方法論を解説しています。

テレアポを成功させるためのコツ

初心者に限らず、中級者や上級者においてもテレアポを成功させるためには、基本へ忠実になることが欠かせません。成功者の独自メソッドなどが本の中で紹介されていたりしますが、根幹の部分は共通していることが多いのです。

初心者がとくに気を付けるべき点に、「落ち着いた声で話す」ことが挙げられます。声が高くなってしまうと、明らかな営業トークに聞こえてしまうので、断られる確率が高くなってしまいがちです。

また、「断られる理由を作り出さない」ことも重要です。たとえば、「今、お時間大丈夫でしょうか?」といった言葉は、「大丈夫ではない」といった断り文句を生み出す要因になってしまいます。

地道な改善を続けていくことで、少しずつ獲得できるアポイントが増えていくものです。知識の吸収と実践での活用を両立させていくことが大切なのではないでしょうか。

テレアポの本を読んでスキルアップにつなげよう

テレアポ関連の本は、初心者向けをはじめとして、さまざまにラインナップしています。実際の成果へ結びつけるには、学んだ内容を自分なりに解釈しつつ、少しずつ実践していくことがポイントです。

本に書いてある成功事例などを参考に、テレアポのスキルアップやキャリアアップなどにつなげてみてください。