テレアポで使える受付突破フレーズ|テレマLab

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
受付突破

法人に向けて営業する時、会社の代表窓口に直接かけてテレアポを試みることでしょう。

その時、誰しもがぶつかるのが「受付の壁」です。自分が話したいと思っている担当者と話す前に受付の人が取り次いでくれないことは本当によくありますよね。受付に取り次いでもらわないと何も始まりません。そのためテレアポには「受付突破」の技術が必要不可欠です。受付突破の必殺フレーズさえあれば、このような事態は避けることができます。

今回は「受付突破」のためのフレーズやコツをご紹介します。

受付突破したければ敵を知れ

法人に対してテレアポをする時、多くの人がやってしまう間違いが「ご担当者様いらっしゃいますでしょうか?お手すきであれば取り次いでいただけますか?」というフレーズです。これを使ってしまうと絶対に受付突破はできません。受付の人はいわばテレアポ排除のプロです。このフレーズを聞いただけで「この人は営業だ。直接の業務には全然関係ない人だな」とすぐに気づいてしまいます。

 

会社によってはこのフレーズを使ってきた相手の場合は全く取り次がなくていい、とマニュアルで決めているところもあります。受付も無駄な電話を担当者に取らして、仕事の邪魔になることを阻止しようと必死です。そんな受付を攻略するためには「カウンター」狙いで受付突破することをオススメします。

 

「習性」を利用したフレーズ

電話をかけて受付がでたら「担当者様に伝えて欲しいことがあるのですが、伝えていただけますか?」と言いましょう。つまり担当者に代わってほしいとは一度も言わないのです。伝えたいことを言ったらさっさと電話を切りましょう。そして後日、「先日担当者様にお伝えしたことがあるのですが、お返事を聞きたくてお電話しました」と電話をかけましょう。

 

高確率で担当者から折り返しがあるはずです。これは、伝言係としての受付の「習性」を利用したテクニックで、伝えてほしいということを受付だけの判断でシャットアウトすることはありません。必ず伝えてくれます。折り返しの確率を高めるために売り込み臭を極力なくした連絡テイストの内容にしておくと効果大です。

 

受付にことづけた伝言内容が良いほど、電話の後に担当者から折り返しがある可能性があがります。

 

担当者を引き出すフレーズとは

テレアポでよく使われる「〇〇についてお悩みはありませんか?」「〇〇について不便な点はありませんか?」と言うフレーズでは受付突破ができません。受付の人は数多くのセールスの電話を受けているので様々な受付突破を防ぐテクニックを身に着けており、事業に対して簡単な質問であれば全て答えられるように鍛えられた受付もいます。

 

逆を言えば、受付突破するためには、受付の人がわからないような質問をすればいいのです。特にその担当者しかわからないことや、さらに上の決裁権者しかわからないような質問をすると効果的です。何か質問をしている相手に対して無下にはね返すのは、さすがの受付でもできません。受付は会社の顔なので、下手な対応は会社の名に傷がつくことになります。そこを逆手に利用するのです。受付では答えられないような質問を問いかけ、担当者や決裁者と話す理由を作りましょう。

 

まとめ

以上、受付突破するためのテレアポのコツやフレーズをご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?テレアポはもともと難易度が高いため、失敗して当然のことです。そのため、失敗をいちいち気にしているとやっていけません。ストレスで押しつぶされるでしょう。受付突破は難しいもの・突破できれば儲け物と思い、何度も挑戦することが成功への1番の近道なのかもしれません。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

BtoB専門のテレアポ代行のご案内

弊社は従量課金のテレアポ代行を承っております。
お客様の営業状況をヒヤリングし、テレアポのリスト作成からテレアポの施策提案・改善などご支援致します。

  • soraプロジェクトのテレアポ代行サービス

  • ・平均アポ率4.6%

  • ・コールスタッフの平均勤務年数3年10ヶ月以上

  • ・約700万社の企業リストデータベースを無料で利用可能


テレアポ代行の料金詳細を見る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*