人材開発支援助成金対応
AIを活用できる人材を作る
生成AIリスキリング実践講座

sorAIs Partner (ソライズ・パートナー) | 営業・業務改善に強い生成AIリスキリング実践講座
営業・業務改善に強い 生成AIリスキリング実践講座

AIマスターは、自社で育てましょう

sorAIs Partner(ソライズ・パートナー)

株式会社soraプロジェクト / iSラボ事業部

よくある課題・失敗パターン

  • 「AIツールを導入しただけ」で業務に定着しない
  • 「外注頼み」のため、仕様変更や改善のたびに追加コストが発生
  • プロンプトの使い方が現場に浸透せず、活用が一部の人に偏る

sorAIs Partner が目指す姿

  • 自社業務に合わせたAIアプリや仕組みを自ら企画・改善できる
  • 導入後も自律的にアップデートし続けられるAI人材が社内に育つ
  • 営業・集客・バックオフィスの業務スピードと生産性が飛躍的に向上
AI-Misaki 天秤比較イラスト - AI外注と自社内製化の比較
重要なのは、AIを『外注する』のではなく、社内で扱える人材を育てることです。

現場を知る社員自らが生成AIを使いこなし、持続的な業務改善を実現する組織づくりを伴走します。

選べる導入アプローチ

御社の状況に合わせて、最適な導入方法を選べます

おすすめ

1. AI伴走型コンサルティング

6ヶ月契約

企業のスタッフがAIアプリや業務改善の仕組みを自ら作れるように育成する、伴走型のリスキリングプログラム。


向いている企業

  • 社内にAI人材・DX推進人材を育てたい
  • 将来的に自社で内製・改善できる組織になりたい
  • 助成金を活用してリーズナブルに研修を実施したい

2. AIアプリ・システムの提供

受託開発 + 保守改善

当社がお客様専用のAIアプリ・システムを受託開発・構築し、導入後も保守・継続改善を行うサービス。


向いている企業

  • とにかく早く実業務でAIアプリを使いたい
  • 社内に開発担当がおらず、構築は任せたい
  • 自社独自の複雑な業務フローに合わせた専用システムが欲しい
課題解決マップ

現場の課題をAIでどう解決するか?

プロンプト単体にとどまらず、API連携・システム化・評価方法の実践で定着化を図ります。

領域 現場の課題 AIでの解決アプローチ
【営業】 顧客情報や商談履歴が分散し、追客が後手に回っている CRM設計・追客フローのAI化(自動分析・提案)
【業務】 報告書・議事録作成・データの転記作業が多い 自動化設計・生成AI活用(音声要約・帳票出力)
【教育】 教える人によって指導内容やマニュアルに差がある FAQ・専用マニュアルAIの設計・運用化
【Web集客】 記事・SNS・FAQの更新が途絶えて集客に繋がらない コンテンツ生成AIアシスタントの構築・運用ルーティン化
実践重視の学習スタイル

実務を離れたOFF-JTで、手を動かしながら習得する

通常業務の代行ではなく、受講者が自ら「作る力」を身につけるための講義・演習・添削で進めます。

01

課題整理

職務設計・業務理解と要件定義

02

基礎講義

AI人材育成・セキュリティ理解

03

開発演習

CRM・FAQ・報告書作成AIなど

04

添削

実践的な個別フィードバック

05

発表・定着

講座後も社内で改善を続けられる状態へ

カリキュラム詳細

6ヶ月・32時間のOFF-JTカリキュラム

各段階で明確な成果物を作成し、着実にステップアップします。

1ヶ月目 (8h/4回)

生成AI基礎・活用演習・プロンプト基礎

成果物: 基礎課題
2ヶ月目 (8h/4回)

システム設計・Google連携・セキュリティ

成果物: テーマ整理
3ヶ月目 (4h/2回)

プロンプト応用・業務別AI活用

成果物: テンプレート
4ヶ月目 (4h/2回)

システム・Google連携演習

成果物: 連携設計案
5ヶ月目 (4h/2回)

AIアプリ企画・要件定義・利用ルール

成果物: 要件定義書
6ヶ月目 (4h/2回)

社内展開計画・成果発表・理解度確認

成果物: 内製化計画

※ 研修形式: OFF-JT(対面またはZoom等の同時双方向型)。研修用データを使用し、本番構築や業務代行は行いません。

安心のセキュリティ設計

安全なシステム開発フローとガバナンス

「実データを後回しにし、権限設定を先に固める」多層防御で情報漏洩を防ぎます。

Step 1

ダミーデータで開発

実データは使わず初期構築を行い、情報漏洩リスクを未然に防止。

Step 2【最重要】

RLSと権限設定を先行

Supabase等の行単位セキュリティ(RLS)でアクセス制御を完全設計。

Step 3

ダミーで権限テスト

管理権限・一般権限の動作を徹底検証し誤操作による露出を防ぐ。

Step 4

実データ投入&固定IP

確認完了後に実データを投入。固定IP等の多層防御でセキュア運用。

システム構築事例

業種別・AIアプリ構築活用事例

自社の課題に合わせて短期間で試作・検証・改善した実践例です。(クリックで詳細図解を拡大表示)

事例1:配車・運行報告DXのシステムアーキテクチャ図解 運送業(福岡) 拡大

事例1:配車・運行報告DX

【課題】 紙伝票とアナログ配車、売上確認のタイムラグ

【仕組み】 スマホ撮影 ➔ AI OCR解析 ➔ 売上・運行即時反映

詳細・アーキテクチャを見る

事例2:スケジュール・写真報告DXのシステム構成図 ビル管理(大阪) 拡大

事例2:スケジュール・写真報告DX

【課題】 FAX・手書き現場管理と報告書作成負担

【仕組み】 写真送信 ➔ PDF報告・請求自動生成(Supabase/Make)

詳細・アーキテクチャを見る

事例3:QR勤怠管理システムの図解 清掃業(大阪) 拡大

事例3:QR勤怠管理

【課題】 現場スタッフの打刻・シフト・位置情報管理の非効率

【仕組み】 現場QRコード+GPS打刻 ➔ クラウド自動判定

詳細・アーキテクチャを見る

事例4:EC記事生成AIアプリの構成図 ECサイト(静岡) 拡大

事例4:EC記事生成AI

【課題】 ECブログ・商品記事の更新停滞と集客不足

【仕組み】 商品CSV ➔ SEO分析・記事・SNS文自動一括生成

詳細・アーキテクチャを見る

受講費用と助成金活用

実質負担額インタラクティブシミュレーター

人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)を活用した場合の試算例です。

定価 受講料(税別)

1,600,000 円

全32時間(4〜6か月)

助成金活用後の実質負担額(税別)

272,000 円

企業負担率:約 17%(最大助成額: 1,328,000円)

【重要なご案内・注記】

• 実質負担額・助成額は最大支給時の目安です。支給可否および支給額は労働局の審査・要件確認により決定されます。

• 助成金の受給や支給額を保証するものではありません。事前に社労士・労働局への確認をおすすめします。

• ※人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)を想定。1人あたり10h以上100h未満の助成上限(中小30万円/大企業20万円)等を考慮して計算しています。

受講開始から修了までのステップ(全8段階)
1

初回ヒアリング・ご相談

貴社の現在の業務フロー、抱えている課題感、目指すべきDXの方向性をヒアリングし整理します。

2

育成対象者の確定

本講座を受講するメンバーの人数、各役割、必要なIT前提知識などを事前に確認します。

3

カリキュラム・講座内容の確定

整理された課題に基づいて、貴社に最もマッチするよう教材内容やテーマをチューニングします。

4

受講のご契約

講座開始に向け、実施時期、受講条件、ご契約手続きを行います。

5

各種計画届・申請書の準備サポート

リスキリング助成金の利用を想定している場合、必要となる支給申請計画届などの準備をサポートします。

6

キックオフ・学習環境整備

講座開始時に、参加者全員でゴールイメージを共有。使用する生成AIや開発ツールの初期アカウントを設定します。

7

実践的なOFF-JT(研修講座)の実施

カリキュラム設計に基づき、講義とハンズオン開発実技をバランスよく学習していきます。

8

修了報告・今後のロードマップ提示

研修全日程を終えた後、成果物の確認と最終修了試験、および自社での継続的改善の方向性を提示します。

まずは貴社の課題に沿った最適なAI活用テーマを一緒に整理しましょう

単なる汎用的なツール操作指導だけのAI研修ではありません。 貴社の現場のリアルな課題抽出と、最適な「AI内製化テーマ」の設定から伴走します。

株式会社soraプロジェクト

iSラボ事業部(生成AIリスキリング担当)

サービスサイト:https://sora1.jp/islab/

お電話での探い合わせ:代表 092-929-6060
(受付時間:平日 9:00〜18:00)

株式会社soraプロジェクト 会社概要
設立 2007年3月26日
代表取締役 ヒグチ ユウキ(樋口 裕貴)
主な事業内容 BtoB営業支援インサイドセールス事業 /
経営DX・AI活用コンサルティング事業 /
ITツール導入・開発支援
資本金 3,000万円
情報保護認証 ISO/IEC 27001 (ISMS 国際規格認証) 登録番号:IA110300