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テレアポリスト作成のポイントと無料でできるおすすめの方法4選

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営業マン

新規開拓の方法としてテレアポを始める際は、まずはターゲットとなるコールリストの選定から始めることでしょう。実は、テレアポの効果を高めるためにはこのリスト作りが一番重要だと言われています。同じ目的で作ったリストでも、作り方次第で3倍のアポ率を記録することがあります。

弊社はテレアポ代行・インサイドセールス代行の業務をしておりますが、お客様からテレアポリストを頂くことがあります。その際に手作業で、営業マン様自身が大切に一つ一つ作ったリストは、やはりアポ率が高くなるものです。

しかし、そういった手間のかかる作業を効率化していきたいのが実情ではないでしょうか。今回は、企業リストの作成を無料で、しかも効率的にできる方法について4つほどご紹介したいと思います。

テレアポのリスト作成が重要な理由

関連ブログ:驚くほど楽になる!企業リストが収集できるツール4選|インサイドセールスBlog

テレアポはむやみやたらに電話をかければ良いというものではありません。テレアポで大きな成果を得るには、実際に電話をかける前にテレアポリストを作成してターゲットを絞ることが重要です。

ここでは、コールリスト作成がもたらすメリットを具体的に見ていきましょう。

時間と費用を抑えることができる

テレアポでは一日に何十件と電話をかけます。リストを適当に作成してしまうと、自社商品やサービスにまったく魅力を感じてもらえなかったり、そもそも需要がなかったりする企業に電話をかけてしまう可能性もあるでしょう。つまり、無駄なコールが増えてしまうのです。

一方、精度の高いリストであればニーズの高い企業に電話をかけることができ、時間も人件費も抑えることができます。

アポイント率を高められる

リストを入念に作っていれば無駄なコールが減るため、結果的にアポイント率が高まります。実際に商品の購入に至るかはその先の話ですが、まずは直接営業するチャンスを得られないことにはビジネスにはなりません。アポイント率を高めて営業チャンスを広げるためにも、リスト作成は非常に重要なのです。

テレアポのリスト作成をする際のポイント

では、テレアポのリストを作成するには、どのようなことに注意すれば良いのでしょうか?

効率的に集める

リストは相当な数になることが予想されます。1つ1つの情報を収集するのに時間がかかっていると、リストを作成するだけで時間とコストを割くことになります。そのため、情報集の際には一度に大量の情報にアクセスできるメディアを利用するなど、効率的に行うことが重要です。

情報・ターゲット層の正確さ

リストは数を意識することも大事ですが、質の低いリストを作成してもあまり意味がありません。具体的に言えば、どのようなことをしている企業なのか、どのようなニーズがあるのかなどリストに書かれている情報が間違っていた場合、無駄なコールにつながってしまいます。
正確な情報を得られるように、情報収集のソースも大切にしたいところです。

情報の量

次に意識したいのがやはり情報量です。営業相手の情報はあって困ることはありません。社名や住所などの基本情報の他、資本金や従業員の人数、拠点数、売上などできる限り多くの情報を集めましょう。

確度の高さ

例えば先方の売上を確認してそれに見合うサービス内容を提案したつもりだったが、確認した売上が数年前のものだったなど、情報の確かさが足りていないとアプローチを間違ってしまうこともあります。
情報の確度の高さは、営業成績に直接つながります。本当かどうか怪しい情報は使わないようにしましょう。

リスト作成方法1.企業ポータルサイトから収集

iタウンページやマピオン電話帳などのポータルサイトには多数の企業の情報が記載されており、効率的にリスト収集したい時には非常に便利です。上記の2つのサイトは住所と業種が主な記載情報ですが、求人系のサイト(リクナビ、マイナビ、タウンワークなど)は募集要項、グルメ系のサイト(食べログ、ホットペッパーなど)は料理の種類が載っています。

ただし、ポータルサイトでは業種が複数登録できることがあるため、その企業の実際の業務と登録された業種が違うことが多々あります。テレアポをする際は事前に企業HPを確認することをお勧めいたします。

メリット  ⇒ 効率的に集めやすい

デメリット ⇒ 登録情報が実際と異なることがある

関連サイト:スカイリスト

リスト作成方法2.企業HPを検索する

GoogleやYahoo!で検索し、HPの情報を見ながらテレアポすることは、王道のリスト作成方法です。もちろん時間はかかりますが、その分正確な方法です。

例として、「法人向けの会計ソフト」を販売している会社を探したいときに、ポータルサイトや企業データベース上では「情報システム業」や「パッケージソフト制作業」などと一括りにされています。そのため、業種で分類できないような企業層にテレアポをしたいときは、一つ一つ調べることが必要となります。

ただ、やはりデメリットしては時間がかかることです。狭いセグメントに対してアプローチしたいときはこのやり方が有効といえるでしょう。

メリット  ⇒ 情報・ターゲット層が正確

デメリット ⇒ 時間がかかる、抽出できる数に限りがある

リスト作成方法3.リスト作成ソフトの無料版を試す

「企業リスト作成」などで検索すると、様々なリスト作成ソフトが販売されています。多くは初回無料版や試用版などがあるので、試されてはいかがでしょうか。

弊社のお客様でご利用が多いのは

リストクラスター

リスタ

Baseconnect

特にBaseconnectは、有料版の費用が高い分、しっかりと企業情報を収集している印象があります。

メリット  ⇒ 効率的に、しかも無料でリスト収集できる

デメリット ⇒ 無料版なので件数に限りがある

リスト作成方法4.名刺をデータベース化する

社内資産である名刺の有効活用は、効率的でもありますし、さらに効果も高いと思われます。今までの展示会や訪問先、交流会などで集めた名刺が社内に必ずあると思いますので、情報の一括管理という意味でもリストすべきかと思います。

ちなみに弊社では「Eight」という名刺管理システムを使い、社内すべての名刺をデータベース化しました。

Eight

※名刺を管理、スキャンするのは無料ですが、名刺情報をCSVでダウンロードするのは有料となります。ただ、1アカウント当たり月数百円ですので、検討する価値はあるかと思います。

メリット  ⇒ 確度の高いリストが作れる、既存リードの管理ができる

デメリット ⇒ 手作業だとリスト化が大変。そもそも名刺がないとリスト化できない

なお、既存リードである名刺へのコールは弊社では「インサイドセールス」と位置付けています。

ぜひこちらのページをご確認ください。

インサイドセールス代行

まとめ

いかがでしょうか。弊社が請け負ってきたテレアポの経験から、リストの作成方法を4つに絞り、ご紹介いたしました。どのような方法が良いかは、貴社のサービスとターゲット像、リソースや営業体制によって変わりますので、さまざまな方法を試されると良いでしょう。

少しでもこの内容が役立てばうれしいです。

引き続き、soraプロジェクトを宜しくお願いいたします。

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