電話営業で断られたときのトーク術|テレマLab

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電話営業代行

電話営業は、100件電話をしたら2~3件成功すれば御の字というくらいに根気と諦めない気持ちが大切な仕事です。電話営業を成功させるコツは、相手のペースにならないように上手に話を進めること、そして例え断われたとしても簡単に引き下がらずに上手く切り返すことです。

今回は一般的によく使われる断わられる際の言葉と主に、その言葉に対する上手な切り返し方をご紹介します。

値引きや判断を決めかねている際の切り返し

電話営業の際に断る口実として、相手に無理難題を押し付けてくる場合があります。これは自分から断わることができないため相手に諦めさせようとするやり方で、たいていの場合は安く値引きをしろ、もっとサービスを付けろといった言葉を用いてきます。

電話営業に慣れていない人はこの時点で弱気になって下手に出てしまい、結果的に引き下がる流れになってしまいがちです。大切なのは自分がトークのペースを握ることなので、こういった要求には強気にならないと伝えた上で、矢継ぎ早に値引きができない程自分の提供するサービスに自信があるということを伝えることが有効です。

その他にも、商品の説明が一通り終わった際に検討するといった言葉を使われるケースもありますが、ここで引き下がってしまうと次に繋がりません。電話営業を成功させるコツは、こういった気持ちが揺れ動いている人の背中を押してあげることなので、説明に付け加えて今決断することで得をすると思わせることが大切です。

 

担当者が不在といった断り方の際に使える切り返し

電話営業が掛かってきた際に断る理由として、自分は○○なのでよくわかりませんといった断り方をされる場合があります。

これは暗に自分は知識がないのでいくら説明をしても無駄ですという意味が込められていますが、こういった場合は「でしたら、他にわかる人はいらっしゃいませんか?」といった切り返し方をすることが有効です。大半の人間はわからないと応えた時点でこちらとトークをするつもりがなく、素直に引き下がるだろうと考えていることが多いです。

そのため、予想外の切り返しに戸惑い今は外出中で席を外しているといった曖昧な返事をしてくることが多く、その言葉を引き出すことができれば資料などを相手先に送付することで、後日改めて電話営業をする理由付けを作ることができます。もしその時点で本当に担当者が不在であったのであれば次の電話をした際に話すこともできますし、送付した資料に目を通してもらい興味を持ってもらう可能性も出てきます。

 

他社との付き合いがあるといった断り方の切り返し

電話営業をした際に商品の説明に移行する前に、このサービスは他社との取引が予定されているといった断り方をされる場合もあります。

企業などに営業をした際に良く使われる言葉ですが、その際は他社との優劣をつける表現を使ってはいけません。本当に他社との取引の予定がある場合はその会社との関係がわからない以上、暗に自分のサービスの方が上だと強調してしまうと相手は不快に感じてしまいますし、仮に断り文句であった場合は比較をされても興味を持ってもらえないので時間の無駄になります。

電話を切られずにスムーズにトークを続けるためには、自分の売り込みたいサービスの説明だけを丁寧にすることが大切です。この際に最初に無料になるサービスなど相手が食い付き興味を示すようなポイントを先に伝えることで、話がスムーズに進むだけでなく話をしている間に相手も最初に断る口実として使った言葉が何だったのかを忘れてしまっていることもあります。

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