テレアポはリストで成果が驚くほど変わる!おすすめの作成方法3選|テレマLab

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営業マン

新規開拓の方法としてテレアポを始める際は、まずはターゲットとなるコールリストの選定から始めることでしょう。実は、テレアポの効果を高めるためにはこのリスト作りが一番重要だと言われています。今回は、企業リストの作成の仕方について3つほどご紹介したいと思います。

企業ポータルサイトから収集

iタウンページやマピオン電話帳などのポータルサイトには多数の企業の情報が記載されており、効率的にリスト収集したい時には非常に便利です。上記の2つのサイトは住所と業種が主な記載情報ですが、求人系のサイトは募集要項、グルメ系のサイトは料理の種類が載っています。ただし、ポータルサイトでは業種が複数登録できることがあるため、その企業の実際の業務と登録された業種が違うことが多々あります。テレアポをする際は事前に企業HPを確認することをお勧めいたします。

メリット  ⇒ 効率的に集めやすい

デメリット ⇒ 登録情報が実際と異なることがある

 

企業リストを購入する

代表的な企業リスト販売会社は、帝国データバンク(TDB)と東京商工リサーチ(TSR)です。どちらの会社も多数の企業情報を収集しており、定期的な情報更新をしているのでリストの質は高いと言えます。また、資本金や売上、評点も付与されているので、いろいろな角度から選別ができます。テレアポをする際には企業規模によってスクリプトを変える必要があるため、資本金などの情報は有益となるでしょう。

メリット  ⇒ 正確な企業情報が得られる

デメリット ⇒ 費用が発生する

 

企業HPを検索する

GoogleやYahoo!で検索し、HPの情報を見ながらテレアポすることは、王道のリスト作成方法です。もちろん時間はかかりますが、その分正確な方法です。例として、「法人向けの会計ソフト」を販売している会社を探したいときに、前述の①②の方法では「情報システム業」や「パッケージソフト制作業」などと一括りにされています。そのため、業種で分類できないような企業層にテレアポをされたいときは、一つ一つ調べることが必要なとなります。

メリット  ⇒ 情報が正確

デメリット ⇒ 時間がかかる、抽出できる数に限りがある

 

いかがでしょうか。弊社が請け負ってきたテレアポの経験から、リストの作成方法を3つに絞り、ご紹介いたしました。どのような方法が良いかは、貴社のサービスと予算、営業体制によって変わりますので、さまざまな方法を試されると良いでしょう。

 

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