テレアポ代行会社の選び方②-成果報酬型・コール課金型・時間貸し型-|テレマLab

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テレアポ業者比較
前回は、テレアポ代行の料金体系の種類
1.コール課金型
2.時間貸し型
3.成果報酬型
上記3点を見ていきました。
今回は3つの料金体系のメリット、デメリットについて解説を致します。

1.コール課金型

メリット・・・

・アポイントだけでなく、担当者との会話を記録することで
 マーケティングに役立てることができる。
・成果報酬型に比べると、テレアポ会社側のリスクが少ないため
 費用が安くなる場合が多い。
・依頼した件数を確実にコールする。
・200件や300件などの少ない件数から対応できる。

デメリット・・・

・成果が出なかった場合でも料金が発生する。
コール課金型は、「マーケティングに役立てることができる」というのが
大きな特徴です。しかし、強みがなくありふれた商品の場合は
電話で会話するのも難しいため、費用対効果が合わないことがあります。
そのような場合は提案するポイントを変え、差別化することで
お客様の心をつかむスクリプトを作る必要があるでしょう。

2.時間貸し型

メリット・・・

・コールの時間とレクチャーの時間の配分は比較的自由なので
 お客様の要望に沿った柔軟な対応が可能。
・テレアポ会社側のリスクが少ないため、費用が安くなる場合が多い。

デメリット・・・

・件数が少ないと対応できない場合が多い。
・最終的なコール完了数がわからない。
時間貸し型は、「比較的アポイントが取れる案件で、リストが大量にある」
案件が向いているでしょう。
また、打ち合わせの時間も自由に取れるため、商品に関しての勉強が必要な案件や
スタッフとのコミュニケーションが大切な案件にも強いと言えるでしょう。

 

3.成果報酬型

メリット・・・

・アポイント以外のお金がかからない。

デメリット・・・

・テレアポ会社にとってリスクが大きいため、費用が高くなる場合が多い
・アポイント以外の情報が残らない。
・コール数をクライアント側で決められない。
・薄いアポイントや無理なアポイントになりがち。
成果報酬型は、「アポイント獲得が難しく、訪問後の成約率が高い」案件が向いています。
一番のポイントは「テレアポ会社はコールをする義務を負わない」
ということです。固定費をいただかない分、業務をする義務がなくなり
比較的アポイントを取りやすい他社の案件が優先されます。

 

いかがでしたでしょうか。
テレアポ会社を選ぶ際の参考にしていただければ幸いです。
前回の記事はこちら。

 

 

 

 

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